2009年4月19日日曜日

【休業】・【休職】

仕事がない・病気で働けない等の理由で社員を自宅待機扱いにする、賃金は2割カットとか3割カットとか会社によって規定は違うようである。賃金カットではやっていけないという社員には一応副業も認める場合が多いようだ。待機であるからして、会社から連絡しろとか明日からは出勤だよという場合は、それに従う。
以上がまともな休職・休業。

しかしクソIT会社は一味違う。

★社員を辞めさせるための時間稼ぎに使用
休業中の技術職社員を呼び出して(休業中でも会社の指示があれば従う義務があるため)お説教。深夜まで断続してお説教。社員が会社に貢献する道はないかとか本当はてめえはお荷物だとか色々いびって社員が根負けして辞めるまで数日に1回これを行う。
★休業扱いのまま実質的に仕事をさせる
休業中の技術職社員を呼び出して(休業中でも会社の指示があれば従う義務があるため)お説教。深夜まで断続してお説教。
社員が会社に貢献する道はないかとか本当はてめえはお荷物だとか色々いびって社員を自虐的な気持ちに落としいれ、自己犠牲的な会社への忠誠心の具体化行動を本人の口から言わせる
たとえば、「休業中に自分で営業します」など言わせることができればしめたもの。
形としては、自分で勝手にやっているわけだから交通費も出す必要がない。営業結果は、また会社に呼び出して聞けばよいのだ。結果がでなければまたいびったりお説教をすればよい。

なんでこういう手を使うのか?
実は、雇用調整助成金なるものがあって、休業中社員の給料は2/3を助成金でまかなうことが出来る。だから、仕事のない社員は休業にしたほうが安くあがるのだ。
あくまでもカネである。そこには経営理念もなにもない。これがクソIT会社の実態だ。

本来は仕事を取って来れない馬鹿営業社員を叱咤激励罰則適用すべきだと思うのだが、馬鹿営業社員は、「てめえらが馬鹿だからだ」と偉そうな口を叩いて、罰則もなにもなく、ちゃんと給料をもらっているケースが多い。
どうしようもない馬鹿どもである。

2009年4月15日水曜日

【偽装派遣】・【偽装請負】

言わずと知れた、クソIT会社の本業。
クソIT会社の業務は「システム開発」にあらず。システム開発の欠員を埋めるために人間を売り出す(出荷)ことである。これは、実態としては派遣であったり派遣に近いものだったりする。しかし、派遣契約はせず請負や受託の契約にすることが多い。その方が面倒くさくないから。クソITの馬鹿営業は面倒くさいことがわからないので(わかっててもしたがらない)請負や受託にする。
偽装派遣・偽装請負は、色々なサイトでちゃんとした説明があるから、そちらを参考にすべし。
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[仕事をしない技術-IT系の偽装請負]なんかは、結構参考になるだろう。
偽装派遣・偽装請負の営業の実態については、営業太郎さんの「IT偽装派遣・偽装請負業営業職マニュアル」という危険なタイトル(爆)のブログが参考になるだろう。

偽装請負・偽装派遣をしている企業のWikiも参考に。
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